デシカ+アルセコ二重断熱で快適生活 北洲ハウジングオーナーブログ

北洲ハウジングオーナーのブログです。稀に更新します。

2014年12月分電気料金

nuages
いつの間にか結構な間隔が空いてしまいました。
上の子を寝かしつける際に絵本を読んであげるのですが、同じ本を何度も繰り返し読まされるためにこっちが眠くなっていつの間にか寝てしまう事がしばしばです。
夜中に目覚めてから風呂に入り直したり、生活リズムが乱れがちであったためブログを書く気が起きませんでした。

仕事の都合上、大晦日元旦の帰省が出来ないため一足早く福島の実家へ帰省し今日戻ってきました。
最新仕様の北洲の家に慣れてしまうと、古い北洲の家はやはり寒いです。
その時代の家としてはかなり良い仕様のはずですが、玄関は寒く、特に浴室の床の冷たさが身にしみました。
温度のバリアフリーの有り難みを改めて実感して帰ってきました。
前にも書きましたが、家の中での温度差を最小限にする事により、限りある家のスペースを無駄なく使う事ができます(寒い、暑いという理由で開かずの間と化すことがない)。
この点は特に小さめの家で重要な点ではないかと思いました。

そして直近の電気代です (^_^;)

11月15日~12月14日
電力使用量 1099kWh (昼間 453kWh 夜間 646kWh)
請求額 26356円

売電量 109kWh
売電料金 4142円(38円/kWh)

ずいぶん上がりました。
この後に、お湯洗濯という不経済な事をやめたので次の請求がどうなるか楽しみです。

ところで、デシカでの温湿度ですがだいたい室温21-23℃で湿度30-37%程度です。
加湿は強設定ですが湿度があまり上がりません。
しかし、デシカのリモコンを見ると湿度が50%と表示されており、ダイキンに問い合わせたところこれは部屋からの吸気(RA; return air)の湿度を50%と認識しているため、これ以上の加湿がされない状態だとのことです。
RAの湿度を50%と認識しているのであればそれ以上加湿がされないのは当然であり、何かがおかしいようです。
こちらで使用している湿度計がおかしい可能性も無いわけではありませんが、後日確認してもらう予定になりました。
ただし出張費がかかるようです(-__-)

湿度があまり上がらないためか、窓の結露もごくわずかで、下の角が少し曇る程度です(ピンぼけの写真ですみません)。



まともに50%位になったときにどうなるかが見物ですね。
北洲のD-fensterは熱貫流率1.3W/m2Kと決して最高の性能を誇っているわけではないので、それなりの結露は覚悟しなければならないとは思っています。
トリプルサッシでも結露してしまうと書いてあるブログも見られますので、あとは湿度と結露の間で妥協点を探るしかないでしょう。