住宅性能報告書が届きました
北洲ハウジングを選んだ理由の一つは、他社に先駆けて高気密高断熱住宅の研究開発を行ってきた歴史があることです。
そしてまた、現時点で最高の冷暖房システムである(と自分は期待している)デシカ・ホームエアの開発段階から関わってきたという点も重要です。
デシカに限りませんが、計画的換気を有効に行うためには漏気は少ないほど良いことになっていますし、デシカによる湿度調節にとっても気密は重要です。
したがって、北洲には出来るだけ気密工事をしっかりやって欲しいと言ってありました。
とは言え、断熱性能を表すQ値は計算で算出するものである一方、気密性能を表すC値については施工後の測定で評価するため保障は出来ないと言われていました。
それはそうなので、とにかくちゃんとやってくれと祈ることしか出来ません。
引き渡しの10日ほど前に気密測定が行われたので、引き渡しの時に結果を聞いたのですが「たしか0.5は切っていたように思いますが、正式な報告書が届いたら報告します」と言われ、待つこと約2週間、ようやく報告書が届きました。

なんとかこちらの希望を満たし、0.5を切ってくれました。
いろいろとブログなどを見ていると、最近はもっと低い数字を出すところも有るようですが、何で0.2にしないんだとか言ってもしょうがないので満足すべき結果だと思っています。
北洲の宣伝ブログみたいになってる気がするので、いずれはイマイチな点も紹介したいと思います。
いつの間にかこのブログも北洲に見つかっていたので、見て頂いて改善につなげて頂ければと思います。
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