デシカ+アルセコ二重断熱で快適生活 北洲ハウジングオーナーブログ

北洲ハウジングオーナーのブログです。稀に更新します。

断熱・気密性能

nuages

3月22日に基礎立ち上がりの打設を行いましたが、3月25日の午前中に地震がありました。
震度1でしたが、やや心配です・・・
ちなみに、型枠解体は3月28日の予定です。

当家の仕様は2×6で、充填断熱は14cmの高性能グラスウール16kg/m3、付加断熱材はロックウール(アルセコ)8cmとなります。
グラスウールは、より高性能の24kgの物にしたり、あるいは発泡ウレタン系を使えばもっと断熱性能は上がるのに何故しないんだろう、という疑問は持っていました。

調べてみると、GW16kも24kもほとんどスペック上の違いはないようです。
発泡ウレタン系はスペック上は性能が上がるようです。
ただし、コストは上がりますし、アルセコも併用することを考えると、しっかりとした施工さえすればGWで十分であろうとの判断のようです。
素人的には、更に性能を上げる手段があるのに何故しないんだろう、という疑問はあるのですが、アルセコとの相性で充填断熱も透湿性のものを用いることが望ましいという理由もあるのかもしれません。

当家のQ値を計算してもらったところ、0.96との事でした。
C値については実測によるため予測困難ですが、平均で0.65の様です。
できれば0.5を切って欲しいと要望はしてありますが、保障できるものでは無いので現場の方々に頑張って頂けるよう祈るばかりです。